
西 直樹(にし なおき/pf)
1958年愛知県出身。身長2m、体重100㎏。母親がペレスブラード楽団のダンサーであった事から、物心ついた頃からラテンミュージックを中心にアメリカ音楽を聞き続ける。高校在学中、広島大学ジャズ研究会に参加し地元ジャズ喫茶に出演していたとき、ピアノ・編曲家の前田憲男、ドラムの猪股猛両氏に勧められ、18歳で上京。尚美学園(現東京ミュージック&メディアアーツ尚美)基本科に入学。尚美本科を首席で卒業と同時に、ジャズグループ「猪股猛&フォース」に参加。またトリオレコードと契約、2年間でリーダー作5枚を発表。デビューアルバム「My
Little Suede Shoes」は、スイングジャーナル最優秀録音賞を受賞。
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佐瀬 正(させ ただし/b)
東京都出身。12歳の頃よりエレクトリックベースを弾きはじめる。高校のビッグバンドでの参加によりフュージョンなどのInstrumental
Music に傾倒していく。東洋大学のジャズ研に所属し、卒業約1年半を経て1991年冬に渡米。1992年度よりNew York
CityにあるNew School For Social Research(現New School University)のジャズ科に入学しアコースティックベースに転向。ジャズベース、理論等を学び、1996年卒業。学業の傍らさまざまなセッションやツアーに参加。1997年に帰国後、国内外のミュージシャンとの数多くのセッション又はレコーディングに参加。1999年よりドイツはフランクフルト歌劇場管弦楽団主席コントラバス奏者である野田一郎氏に師事。PAのような拡声機のない、アコースティックな環境での音楽でのベースの役割、楽器の鳴らし等を野田メトーデを軸として追求している。2008年7月より「原信夫とシャープス&フラッツ」に参加。
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岩見淳三(いわみ じゅんぞう/g)
1954年和歌山県出身。法政大学卒業後。1977年プロデビュー。幾多のグループで活動しながら、多くのシンガー達との共演を果たし“歌伴の名手”として信頼も厚い。1993年「原信夫とシャープス&フラッツ」に入団。
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稲垣貴庸(いながき よしのぶ/ds)
1960年東京出身。17歳よりドラムスを猪股猛氏に師事し、18歳でプロデビューを果たす。スタジオワークや劇団四季のオーケストラ等の経験を経て「高橋達也と東京ユニオン」に在籍。1993年
「原信夫とシャープス&フラッツ」に入団。
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菊地成浩(きくち なるひろ/tp)
1966年神奈川県出身。 横浜市立大学卒業後、「宮間利之とニューハード」に参加。以後「エリック宮城EM Band」「守屋純子オーケストラ」「内堀勝MU
BIG BAND」「The Joyful Brass」「原信夫とシャープス&フラッツ」等に参加。また和田アキ子、野口五郎のツアーサポートの他、スタジオワークとしてラルク・アン・シェル、上戸彩、TOKIO、氷川きよし、角松敏生、知念里奈、石井竜也等のアーティストや映画・ドラマ・CM等のレコーディングも行っている。 |

数原 晋(かずはら しん/tp)
1946年岡山県出身。中学生の頃、通っていた学校にブラスバンド部が出来た事をきっかけにトランペットを始める。高校時代には1962年の岡山国体の式典でファンファーレを演奏する。高校卒業後、一旦は楽器メーカーに就職するもすぐ退社、キャバレーのバックバンドのアルバイトで得た収入を元に国立音楽大学に進む。入学後プロに転向。「高橋達也と東京ユニオン」「豊岡豊とスイング・フェイス」「宮間利之とニューハード」「原信夫とシャープス&フラッツ」を経てスタジオワークでも大活躍し膨大な録音がある。日本有数のテクニックを誇るスーパートランペッター。
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佐久間勲(さくま いさお/tp)
1970年茨城県出身。明治大学を卒業後、「モダンチョキチョキズ」「Ice Box」等のコンサートツアーに参加。その後、Big
Band、サルサバンド等でのライブ活動の他、スタジオレコーディング等の活動を行う。2003年より「オルケスタ・デ・ラ・ルス」にリードトランペットとして加入。現在もライブ、スタジオワークを中心に活動中。「原信夫とシャープス&フラッツ」他、いくつかのBig
Bandのメンバーでもある。 |

Mike Price(マイク・プライス/tp)
1941年アメリカ出身。「スタン・ケントン楽団」「ハリー・ジェームズ楽団」「バディ・リッチ楽団」「穐吉敏子・ルータバキン・ビッグバンド」を経験し、1989年芸術交換留学生として日米文化交流基金を得て来日。1990年「原信夫とシャープス&フラッツ」に入団。
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佐藤俊次(さとう しゅんじ/tb)
1948年青森県出身。個性的なソロ、特にブルースやディキシーランドでのソロには定評がある“生粋のシャープっ子”。誰もが認める努力家。1977年より「原信夫とシャープス&フラッツ」で活躍。 |

片岡雄三(かたおか ゆうぞう/tb)
1967年東京都出身。高校在学中に「宮間利之とニューハード」入団。1991年に退団後、フリーのトロンボーン奏者として活動。海外の超一流演奏家と共演を果たし、SJ誌の人気投票では常に上位にランクイン。1998年「原信夫とシャープス&フラッツ」に入団。
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橋本佳明(はしもと よしあき/tb)
1963年兵庫県出身。関西の「北野タダオ&アロージャズオーケストラ」「宗清洋フォートロンボーン」などを経て92年に上京。「岡宏とクリアトーンズ・オーケストラ」等で活躍。2006年「原信夫とシャープス&フラッツ」に入団。
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堂本雅樹(どうもと まさき/b-tb)
1968年東京都出身。桐朋高校音楽家を経て、1991年桐朋学園大学音楽部演奏学科卒業。多数のビッグバンドで活動する一方、クラシックの室内楽やオーケストラでも活躍。1997年「原信夫とシャープス&フラッツ」に入団。
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佐藤達哉(さとう たつや/ts)
1957年東京都出身。早稲田大学モダンジャズ研究会出身。キャノンボール・アダレーやジョン・コルトレーンに憧れ、大学入学の頃より独学でアルトサックスを始める。途中からテナーサックスに転向、卒業と同時にプロ活動を始める。数多くのグループを経て「原信夫とシャープス&フラッツ」に入団。同時に、洗足学園音楽大学ジャズコースにて講師を務め、多くの生徒を指導している。
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猪目慎一(いのめ しんいち/as)
1950年兵庫県出身。1966年高校のブラスバンドでクラリネットを始め、翌年、千葉のクラブ楽団でアルトサックスを始める。以後、東京、横浜等の楽団を経て1978年頃「ビッグサウンズ」へ入団。1982年「森寿男とブルーコーツ」を経て1990年「原信夫とシャープス&フラッツ」に入団。 |

大山日出男(おおやま ひでお/as)
1958年福岡県出身。東京藝術大学サキソフォン科を卒業後、ビッグバンドを中心に活動を開始。1982年渡米。帰国後、1986年「原信夫とシャープス&フラッツ」に入団。その後、数多くのジャズプレイヤーと共演する傍ら、自己のグループでも活躍。
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森川信幸(もりかわ のぶゆき/bs)
1933年東京都出身。日大二高・日大を経て、1955年よりバンド活動を開始。「ラッキーパピー」「宮間利之とニューハード」「野々村直造とゲイスターズ」他のビッグバンドを経て1960年「原信夫とシャープス&フラッツ」に入団。現在在籍最年長。 |